生理とファスティングの深くて大事な関係、教えます

こんにちは。いわま薬局ファスティングアドバイザーの石原です。
朝晩はずいぶんと涼しい日も増えてきましたが、日中は猛暑日だったりと不安定な気候が続いていますね。

皆様お風邪などひかれませんよう、酵素ドリンク「きせきバイオきせき」で身体に良い物をたっぷり摂取して、しっかり体調を整えましょう。

さて今回は、前回に引き続き、お問い合わせがとくに多い疑問質問をピックアップしてご紹介いたします。

第二回となる今回は「酵素ファスティングと生理の関係」についてのお話です。

生理中のファスティングは、あり?なし?

まずは一番多いご質問、そして多くの方が疑問に思われていることについて、お答えしましょう。

「生理中にファスティングをしてもいいの?」

結論から申し上げます、生理前〜生理中の本格ファスティングは、避けた方が良いです。 
もう少し具体的に言うと、生理の5日前~生理4日目くらいまでが、一番避けてほしい時期です。

最大の理由は?

生理中のファスティングをおすすめしない理由は、とにかくしんどいし、イライラするからです。実はとても単純ですね。
生理中のファスティングは心身ともにとてもしんどいからやめておこう!が最大の理由でした。何もわざわざこの時期でなくてもいいよね、という事です。

生理前〜生理中は、ただでさえ身体がだるく、精神的にもしんどい時です。
よく、箸が転んでもおかしい…等と言いますが、その真逆…皆さんご存じの通り、生理前というのは箸が転んでもイライラしてしまうものです。

そんな時に、人生の楽しみの大きな一つである食事を完全に断つ「断食」なんて、楽しいわけがありません。
ストレスが溜まって断食どころではなく、反動から暴飲暴食に走ってしまうことすら多々あります。

成功する可能性が少ない時期は、最初から避けてみてはいかがでしょうか。

貧血の恐れも

メンタル面以外にも、排卵後から生理にかけてはホルモンバランスが急激に変化しやすく、また崩れやすい為、女性の身体にとって、とても負担のかかる敏感な時期です。
頭痛や腹痛も起きやすく、ファスティングといういつもと違う行動をする事で、思いもよらない不調が出てしまう可能性もあります。

生理は、妊娠に向けて準備した子宮内膜が体外に排出される現象です。
生理が開始されれば、血液も大量に失われることになり、貧血になる可能性も大きいです。

食欲のなさを逆手にとるのはとてもあり!です

生理前から生理中の辛い時期、「食欲ない…、しんどい…、何も食べられない…」という方もおられると思います。

先ほどまで、生理中のファスティングは《なし!》とお話ししましたが、上記の様などうせ食べる事ができないといった、そんな辛い状況を逆手にとって
食べない代わりに酵素ドリンクを飲んで1日ファスティングにしてしまおう」というのは、とっても「あり」なのです。

どうせ食べれないのであれば、消化や吸収がお休みしている間に、代謝を高め分解や排泄を活発に行ってしまいましょう。
何も食べず水だけ飲んで(または口当たりの良いアイスクリームやジュースなどだけを口にして)ただ寝て過ごしても良いですが、
良質な酵素ドリンクを摂取し、体内を正常に持つために必要な栄養素である、酵素やビタミンミネラル・ファイトケミカル・必須アミノ酸などを補う事で、ただただしんどく食べれない1日が、1日デトックスdayに早変わりする事ができます。

その時は、無添加で栄養たっぷり、美味しく飲める酵素ドリンクを選ぶことがとっても大切です。
迷った時は、いわま酵素の無添加発酵酵素原液ドリンク「きせき&バイオきせき」を、ぜひお選びください。

製造は酵素を造って70年以上の老舗メーカー、販売は酵素を扱って40年以上の老舗薬局がコラボしている、
酵素ファスティングに求められる条件を全て満たした、本物の発酵酵素ドリンク(原液)です。

最大限の効果を得たいならこの時期!

生理直前〜生理中が本格ファスティングに向かないことは、ご理解いただけたかと思います。

では、本格ファスティングに向いているのは、いつなのでしょう?

それは、間違いなく生理後です。次の章で詳しく見て参りましょう。

最適は生理終盤から

生理前から続いたイライラや、生理前半の体のだるさ…整理が終わりに近づくころには嘘のように治まっている方も多いのではないでしょうか?
中にはまるで別人格の様だと、ご自身で感じる方もいらっしゃるようです(筆者も生理前と後は別人格です)

また、生理終了から1週間くらいの間、身体が最も痩せやすい期間であることは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
つまり、生理終了直後がファスティングを始めるのにもっとも適した、もっとも結果を得やすいタイミングと言えるのではないでしょうか。

最大限に効果を発揮し、上手に始めるコツは、生理の終盤から1~2日程の準備期間に入り、生理終了と同時に3日間の断食に入ること。

忘れてはいけない事は、いつもお話ししている様に、3日断食の後は、必ず同じ3日間、復食期間を設けることです。
何度もお話ししてしつこいようですが、3日間の断食の後に、急激に好き勝手なものを好きなだけ食べては、せっかく頑張ったファスティングも効果半減です。

生理直後が無理な時は、排卵日を目安に

「生理終了と同時にファスティングを開始できなかった」
「生理後ではなく少しズラしてファスティングを開始したい」
という場合には、次の期間にファスティングを行えるよう、調整してみましょう。

 目安は、次回の生理予定日の1週間くらい前までに断食期間を終えられるようにすることです。
断食期間を終えた後の復食期間が、《生理開始前に近い》くらいであれば(個人差はありますが)大きな問題ないと考えます。

よくないのは、先ほどもお話しした様に、断食期間が《生理数日前~生理前半》あたりと被ってしまうこと。
そうならないように注意して、ファスティングのスケジュールを組み立てましょう。

本当は不調の時こそ酵素ファスティングをしてほしい

一つ誤解しないでいただきたいのは「酵素ファスティングが身体に負担をかける」ものではない、ということです。

先にご紹介しました、生理中の食欲がない時期を逆手にとった1日ファスティングのように、体調の悪い時に食事の代わりに良質な酵素ドリンクで栄養を補うことはとてもオススメです。

食欲がない分、普段よりもたくさん酵素ドリンクを飲むことで、酵素はもちろんビタミンやミネラル、ファイトケミカルや必須アミノ酸を十分に補うことができます。

「食事の代わりに酵素ドリンクだけで過ごす=酵素ファスティング」が、生理前〜生理中の身体にとって負担をかけるどころか、むしろいいものであることがお分かりいただけるかと思います。

PMSや生理中の辛さの緩和も期待できます

日常的に酵素ドリンク「きせきバイオきせき」を取り入れてくださっている方からは、
「飲む以前と比べてPMS(生理前症候群)や生理中のしんどさが緩和されてきた」というお声も多く頂いております。 

酵素ファスティング時だけでなく、日常的に良質な酵素ドリンクを摂取されることもおすすめです。

疑問質問、お気軽にご相談ください

今回は酵素ファスティングと生理の関係について、掘り下げてご紹介いたしました。
生理前や生理中の辛さは、本格ファスティングの妨げに繋がります。

ですが、食欲のなさを利用することで、ライトな1日ファスティングを無理なく行うこともできますし、本格ファスティングの準備期間と考えて生理終了後にそのまま本格ファスティングを始めることもできます。

生理前後の体調と上手に付き合いながら、酵素ファスティングの成功にぜひ繋げてください。

ご不明な点や疑問質問等ございましたら、 どの様な事でもお気軽にご相談くださいね。
お問い合わせフォームから24時間365日受け付けております。 

本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。 

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